社長の見た目

スターブランド社の会員誌 STARBRAND TIMES に、撮影させていただいた写真が掲載されたのでご紹介。
スターブランド社は、ブランディングという概念を日本に根付かせた経営コンサルタント村尾隆介さんが率いる会社です。
りゅうさんと呼ばせてもらっています。

彼自身いつも、むちゃくちゃおしゃれでかっこいいのですが、じつは、スタイリストとしてのスキルも一流です。

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「社長が変わると、会社も変わる」

『「社長が変わると、会社も変わる」

社長の見た目=会社の見た目と考えることが大切。
スタッフの意識を変えたいなら、まず社長が変わること。』

 

表紙にあるその言葉は、多くの社長と会社の変身を目の前で見て、本当のことだと実感します。
お客様にとって、商品だけではなく、会社や社長の見た目は大事です。
そしてそれ以上に、中小企業の採用を考えたとき、かっこいいかどうかは、「この会社で働きたい」という動機の中で、大きなウェイトを占めるのではないでしょうか。

カメラマンとして、多くのスタイリストと仕事をしてきました。
洋服のプロですから、スタイリストが撮影用に持ってくる洋服は、おしゃれです。
ちょっと街では、見かけないものもあったりします。

でも、何か違う、その人に馴染んでいないというか、洋服が主張しすぎると感じる時がありました。

ポートレイトカメラマンとしては、主張しすぎず、モデルの個性をうまく表現してくれるスタイリストを好みました。


仕事によりますが。

というのは、芝居のポスターなどでテーマが決まっていてプロの俳優を撮影する場合は、もちろんテーマが優先します。
テーマに合わせるのは、俳優の仕事だからです。

 

最近は、社長のスタイリングを、プロのスタイリストに依頼することも多くなってきたようです。
とても良いことだと思います。
社長の場合、なりたい自分になることより優先しなければならないのは、作りたい会社のイメージに沿ったスタイルです。
そこを良く理解するスタイリストと出会うことが大事だなと思います。
ビジネスポートレート・宣材写真の撮影と同じです。

そんなことを考えると、ブランディングのトップ経営コンサルタントが、一流のスタイリストでもあり、社長のスタイルを作ってくれるだなんて、理想としか言いようがありません。


りゅうさんがスタイリングした社長を何名も撮らせてもらいました。
その特徴は、

・会社が向いている方向を想像させるスタイル。経営コンサルタントとしての理論に基づいている。
・適度に流行を取り込んでいるけれど、無理がないサイズ感で本人に良く馴染んでいる。
・シーンに合わせた着まわしも考えていて応用が効く。素敵な私生活も想像できる。
・気がついてもらえれば、話題になるポイントもおさえてある。時にはジョークも。

・低価格のブランドも織り交ぜたバリエーションの提案もされるので、無理なく継続できる。続かなきゃ意味がない。

・もちろんヘアスタイルや眉カットも。

・話題につながる撮影ポージングまで。

 

こんなスタイリスト、他には知りません。

この号のモデルは、魅力的な家庭用品の専門家 オークス株式会社の佐藤俊之社長。
着崩しも決まってます。

Starbrand 社のサイトはこちらです。

 

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