写真写りを良くしたいと思う人へ

2枚の写真を見てください。 もちろん両方とも同じ方、お客様として来てくれた、原三由紀さんです。 上の頰に2本指をあてた写真は、今年5月に撮らせてもらったもの。 下の写真は、去年1月のもの。 ちょっと違う雰囲気です。 花の中に世界があるようだ。 日本らしい美しさだと思う。
岩見社長にお会いした時、最初に目が行ったのは脚の長さ。 なにしろ、立ち姿が美しい。 というわけで、考えたシーンは、「自分は、ショーンコネリー、春の昼下がり、場所は、銀座アップルストア前」

なにこれ。と、思うかもしれません。 見たままですが、白い皿の上に置いた白い卵です。 なぜ、こんな単純なものを撮ったかというと、あることに気がつきやすいかもと思ったからです。
証明写真
僕の負けでした。 何にかなわなかったかというと、駅前のアレにです。

「社長の見た目は、会社のイメージに直結する」と経営コンサルタントが言います。カメラマン清水も感じている、あること。
写真写りが良くなりたい人へ。 自分は、「プロ中のプロです。」と言葉を重ねたら理解してもらえるでしょうか? また、同じと思われないために。

写真写りが良くなりたい人へ。 会話の中にアイデアのヒントがあったりします。
司法女子ハラの旅する秘書ブログヘッダー写真
写真写りが良くなりたい人へ。 撮影の予約や打ち合わせで、カメラマンに情報を伝えるとは大事です。そして、言ってはいけない言葉があります。