雑誌に書いたコラム 写真が上手って?

こんにちは、ビジネスポートレイトの専門家、清水博孝です。
昨年4月から、ファイナンシャルアドバイザー誌で、「写真一枚でキャリアは変わる」というお題でコラムを書かせてもらっています。

写真写りが良くなりたい人や写真が上手くなりたい人に役立つことも書いているので、ブログに残したいと思います。
これは、ファイナンシャルアドバイザー誌のFBページに書いた、写真上手のコツです。

FA誌 facebook ページより

違いは、知っているか知らないか

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二子玉川方面、そのまま撮った写真

ファイナンシャルプランナーの方と一般の方の一番大きな違いは、なんでしょうか。
ファイナンシャルプランニングに関する知識量の圧倒的な差ではないでしょうか。


実は写真も同じです。
上手に撮れる人とそうではない人の差は、良く言われるような感性ではありません。
下手な理由として、「私、センスないから」という人がいますが、間違いです。
単に勉強していないから、知識量が足りないだけです。
方法を知っているか、知らないかなのです。
カメラマンの場合、感性で仕事をしたら、二回に一回は失敗してしまうかもしれません。

例えば、この虹の写真は、ランニング途中スマホで撮ったものです。
何も考えずに、センスで押すだけだと、下のもわっと白っぽい方の写真になります。

 露出、色温度、コンントラスト、彩度、ビネット、撮影後の編集といった知識を使うと上の写真のように夕日の中の虹になってくれます。

差は、こうするとこうなることを知っているか知らないかです。

人は、知らないことは意識できない特性があるらしいですから。

さて、宣材写真は、見る人好印象を与えることができて初めて、役に立つ写真になります。
Spool+S Photography には、全国から、わざわざ交通費をかけて撮影に来てくださるお客様がたくさんいます。
あるお客様は、「良い写真イメージには、リターンがある」と言ってくれました。
投資と同じという意味です。
写真イメージの、ほんの少しの差を知っているか知らないかは、意外なほどの差を生み出します。

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