機材のこと · 2018/07/09
ここのところロケが続いた。 機材を持っての移動は、ちょっとだけ筋肉痛を残すのだが、それは1〜2日過ぎれば治る。 筋トレだと思えばいい。 機材の方は、そうはいかない。 風がある野外だったり、埃っぽい場所でのレンズ交換を何回も繰り返すので、当然、カメラのセンサーにゴミがついてしまう。 一眼レフやミラーレスを使っている全ての人に共通する悩みだと思う。 センサーに傷をつけたら、そのカメラは終わるのでちょっと怖い。
日々のこと · 2018/06/15
紫陽花は、咲くと撮りたくなる花。 しっとりしているけれど、力強さも感じる。 雨が似合うとよく言われるが、晴れた日の紫陽花にも、ちょっと違う美しさがある。

2枚の写真を見てください。 もちろん両方とも同じ方、お客様として来てくれた、原三由紀さんです。 上の頰に2本指をあてた写真は、今年5月に撮らせてもらったもの。 下の写真は、去年1月のもの。 ちょっと違う雰囲気です。 花の中に世界があるようだ。 日本らしい美しさだと思う。
2018/05/28
貸しスタジオには、多くの場合スタジオマンが何人かいて、ライティングなどをしてくれます。 今回は、よく動いてくれるスタジオマンに恵まれました。 「カメラマンになりたい」と言う意欲を感じました。 僕も、貸しスタジオ出身なので、こう言うスタッフに出会うと嬉しいです。

生田緑地画像
日々のこと · 2018/05/02
ランニングでは良く行く近所の生田緑地(川崎市)に、今日は、カメラを持って。 ランの途中、鳥の声があまりに綺麗なのでいつか動画を撮りたいなと思っていました。 カメラマンとはいえ、動画に関しては素人。 スマホでカメラの説明書読みながらの撮影となりました。
千重咲きの乙女つばきを白黒写真で
日々のこと · 2018/03/31
この季節、満開の桜に目を奪われる。 一気に風景をつくり変えてしまう桜は、すごいと思う。 一方椿には、一輪に見入ってしまうような美しさがある。 花の中に世界があるようだ。 日本らしい美しさだと思う。

日々のこと · 2018/03/26
日差しの暖かさと春の空気を感じながらの散歩は気持ちいいし、一気に咲いた桜の美しさは圧倒的です。 でも、写真を撮ってみると、なかなか上手く写らないと思いませんか。 正直に言うと僕もいまだに、目で見て感じたほど美しく撮ることができません。
綺麗だったのに、写真に撮ったら暗く写ってしまった。 良くあることだと思います。 「デジタルだから、簡単に直せる」と思いますよね。 でも、本当のことを言うと「直す=壊す」と言うことなのです。 JPEGで保存した写真は、ちょっとした調節で劣化してしまいます。

デジタル写真は、劣化しない。 もしかしたら、そんな風に思っていませんか。 開いて別名で保存を100回繰り返してみました。 ぜひ、クリックで拡大してみてください。 現像したての新鮮な JPEG データと100回目の JPEG データです。
岩見社長にお会いした時、最初に目が行ったのは脚の長さ。 なにしろ、立ち姿が美しい。 というわけで、考えたシーンは、「自分は、ショーンコネリー、春の昼下がり、場所は、銀座アップルストア前」

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