ブログカテゴリ:カメラ選び



SONY から α7RⅣ が発売されたときに悩んだ。 6000万画素超の解像度とAFの凄さは、他のカメラの一歩先を行く。 発売前にSONYストアでさわってみて、α7RⅢ で不満だったこともだいぶ解消されていた。 でも、ひとつだけ、「ちょっと待とう」と思った理由がある。 スペックでは、圧勝のSONYだけれど、NIKONにはあって、SONYには無いものがある。
N社から新しいカメラが発表された。 新マウントに将来の可能性を感じたが、最新のカメラとして、僕にとって必要な機能は、搭載されていなかった。 だから、今買う必要は、ないと感じた。 新型カメラに何を刺激されたのかは、わからないのだけれど、今は使っていないカメラを引っ張り出して見たくなった。 すごく、昔のカメラに見えるかもしれない。 でもこいつは、つい最近、2007年頃まで仕事で使っていたカメラだ。 2005年から、デジタルカメラで仕事をするようになってからも、アナログで撮りたい仕事は、ほぼ、これで撮っていた。 WISTA FIELD 45SPというカメラで、シャッターもバネ駆動の完全アナログカメラ。